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ぺーぺーSEのブログ

備忘録・メモ用サイト。

Sublime Text 3のインストールとパッケージの導入

インストール

公式から「portable version」を入手して展開するだけ。
(Windowsではportable versionでないとプロキシ環境下で何故か動かなかった)
MacユーザはHomebrewを使用して以下のようにインストール。

$ brew cask install sublime-text

Homebrewについては以下を参照。

blog.pepese.com

起動方法

アイコンクリックでもいいがコマンドラインで起動できる。

$ subl file

プロジェクト(カレントディレクトリ)で起動したい場合は以下。

$ subl .

Package Controlのインストール

パッケージの検索・インストールを簡単にしてくれる。
「View」→「Show Console」からコンソールを起動。
下記を実行。

import urllib.request,os,hashlib; h = 'df21e130d211cfc94d9b0905775a7c0f' + '1e3d39e33b79698005270310898eea76'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler()) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

プロキシ環境の場合は下記を実行。

import urllib.request,os,hashlib; h = 'df21e130d211cfc94d9b0905775a7c0f' + '1e3d39e33b79698005270310898eea76'; pf = 'Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); urllib.request.install_opener( urllib.request.build_opener( urllib.request.ProxyHandler({"http": "http://[username]:[password]@[proxy_server]:[port]", "https": "https://[username]:[password]@[proxy_server]:[port]"})) ); by = urllib.request.urlopen( 'http://packagecontrol.io/' + pf.replace(' ', '%20')).read(); dh = hashlib.sha256(by).hexdigest(); print('Error validating download (got %s instead of %s), please try manual install' % (dh, h)) if dh != h else open(os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write(by)

「[username]:[password]@[proxy_server]:[port]」の箇所はプロキシ環境に合わせて書き換える。
また、最新のインストールコマンドは公式を参照。
 
その他、以降のオペレーションなどでプロキシ関係でうまくいかないときは、

  • 「Preferences」→「Package Settings」→「Package Controll」→「Settings-User」

を選択して、 Package Control.sublime-settings ファイルを開き、編集する。

{
  "http_proxy": "プロキシサーバのアドレス:ポート番号",
  "https_proxy": "プロキシサーバのアドレス:ポート番号",
  "proxy_username": "プロキシのユーザ名",
  "proxy_password": "プロキスのパスワード"
}

その他設定はここを参照。(※プロキシの設定とか)

日本語化

Japanize というパッケージを導入する。

  • 「Preferences」→「Package Control」を選択( Command + Shift + P
  • 「Package Control: Install Package」を選択
  • 「Japanize」を選択
  • 「Package Control Message」の内容に従う

Macユーザは以下の手順で。

  1. ~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/Japanize にインストールされている*.jpファイルを、以下にコピー。
  2. ~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/Default
  3. Defaultフォルダがない場合は自分で作成
  4. コピーしたファイルをオリジナルのファイル(.jpが付かないファイル)と置き換える。
  5. ~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/Japanize/Main.sublime-menu(.jpが付かない方)を、以下にコピー。
  6. ~/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/User
  7. すると、他のプラグインで上書きされてしまっているトップメニューも日本語化される。

カスタマイズ

テーマの変更

  • 「Package Control: Install Package」で使用したいテーマを検索してインストール
  • 「Preferences」→「Settings」を選択して Preferences.sublime-settingsーUser ファイルを開く
  • 設定ファイルに各テーマ用のコードを記述・保存

ググって好きなテーマを探す。
筆者はMaterial Themeをインストールして以下の設定を行った。

{
  "theme": "Material-Theme-Darker.sublime-theme",
  "color_scheme": "Packages/Material Theme/schemes/Material-Theme-Darker.tmTheme"
}

インデントの変更

  • 「Preferences」→「Settings - User」を選択して設定ファイルを開く
  • 「"tab_size": 2」(タブサイズが2)を追記
  • 「"translate_tabs_to_spaces": true」(タブをスペースに変換)を追記して保存

その他

基本には

  • 「Package Control: Install Package」( Command + Shift + P してInstall Package)
  • 好きなパッケージを入力・インストール

でパッケージをインストールできる。
プログラマな人は下記のパッケージ辺りを入れておくといいかも。

  • AdvancedNewFile
    • Option + Command + N で新規ファイルを作成できる
  • All Autocomplete
    • コード補完を補強するパッケージ
  • SublimeLinter
    • 下記の「SublimeLinter-XX」を使うためのフレームワーク
  • SublimeLinter-XX
    • リアルタイムに構文チェック
    • XXの部分に任意の文字が入っていろんな種類がある
  • BracketHighlighter
    • []、()、{}、””、”、などの開始、終了をハイライトしてくれるパッケージ
  • GitGutter
    • Git管理してるファイルを編集すると「+ -」で行番号のとこに表示
  • SideBarEnhancements
    • サイドバーのファイル/フォルダ操作を拡張
  • ConvertToUTF8
    • UTF-8以外の文字コードのファイルをUTF-8にしてくれる
  • SublimeCodeIntel
    • 補完機能を強化、Tabによるコード補完補完
  • BoundKeys
    • 複雑になったショートカットキーを確認できるパッケージ

便利機能

  • ショートカット
  • スニペット
    • 少しのキーボード入力をトリガーとして、よく利用するコードなどを手軽に書き込むことができる機能
  • キーバインド
  • [画面分割]
    • Alt + Shift + N で好きな画面の個数に分割できる。(Nは好きな数)
    • 変則的に分割したい場合はここ